筧五郎が語る筧五郎の食事

TBJの難波大先生より今日のブログのタイトルと勝手に決められてしまいました。
逆らうと 来年 六本木での接待がなくなりそうなので従います・・・・。

2時30分に起きる
生パスタを作ってシュトーレン作る

16時に終って帰宅
すぐに着替えて出発
河川敷へ クロスで
30分メディオ。
257W 最後あたりの心拍は162拍と 90%近くまで上がっていた。
終ったら あまりのきつさに倒れた。
集中している時はあまり感じないけれど 終ったらこんなにきつい事をしていたんだと感じた。

32キロ 900KJ

帰宅して娘を迎えに行く
耳鼻科へ連れて行って DVD返却

で今に至る・・・・・。

僕の仕事はパン職人です。
まぁ手を伸ばせば 蜂蜜ありバターありパンありとデブへ一直線であります。
でも消費カロリーと摂取カロリーのバランスなので食べ過ぎなければ良いわけですが・・・。

そんな僕がヒルクライマーだった時に気をつけていたのは
必要な脂は摂る エクストラバージンオイル
鶏肉からなどなど。
18時までに夕食を終らせる
水はコントレックスを飲む
サウナに行く。
体重は一日数回乗る。
野菜は沢山摂る。
と大事なレースに向けて1ヶ月前までに体を絞ります。

あとの1ヶ月間はあまりダイエットは意識しないで過ごします。

このダイエットという言葉には罠があります。

摂取カロリーが消費カロリーを越えれば太るわけです。
なぜに太るのか?
自分の食生活はどうなのか?
食べ過ぎているだけでなないのか?
なので 普通に食べるように心掛けます。

アイスクリームが食べたければ カロリーを調整して食べていました。

脳をコントロールすればいいんです。
アイスは食べちゃだめ 何故か? カロリーをオーバーしてしまう。
じゃあ 夜アイスを食べるために昼食を少し少なめにしてカロリーを抑えた。
だから このアイスを食べても 一日の総摂取カロリーは2500カロリーに抑える事が出来たと
これは自分をコントロール出来たと思えば ストレスはないとおもいます。

食べちゃダメ ダメ ダメ ばっかりだとストレス溜まります。

お腹が空いたら食べる
沢山走ったら食べる
明日走る時間 予想消費カロリーを計算して 夕飯のカロリーを考えます。

食べるのを辛抱し過ぎて 絞りすぎてトレーニング出来なければ 本末転倒なので
ギリギリのラインで過ごすわけです。

そこから必要なので自分の経験です。
普段おもわない事をおもってしまう。
アイスが食べたくなる→脳は甘いと知っている→体は疲れている
肉が食べたい→脳は回復したがっている などなど

それと集中してくると あまり食という物に対して執着心が沸かなくなります。
鶏肉はたんぱく質 ご飯は炭水化物
ぱっと見て このテーブルに並んでいる食べ物のカロリーがわかってきます。

神経が研ぎ澄ましてくるといいますか これとこれを食べていれば大丈夫などと思えてきます。

それと走れている時はライトウェイト履いてようが 1500グラムのカーボンホイールはいてようが勝てるもんです。

ダイエットの成功は 自分をコントロールすることです。

走れている時は何を食べても走れると僕はおもいますが
食べすぎは良くないです。

ちなみに、2001年にツールド熊野の山岳賞を取った時

前日の昼飯はモスバーガーでハンバーガー、夕飯は唐揚げモリモリ食べてとりました。勝てる時は何食べても勝てるんです。

ようはそこまでのプロセスが大事な訳です。

まぁもっと沢山書きたいですが 僕の今日のブログを書く時間がなくなるのでこの辺で・・・。