謝罪。

仮名ではなく本名での書き込みありがとうございます。

この件に付きましては、このブログを書いた方に謝罪させて頂きます。
レース前という集中した時間に苛立つ気持ちにさせてすみません。
イナーメの二人の選手においては僕が大丈夫ではないかな?と安易な考えで判断しこの様な事が起きた事に対して謝罪します。

ご迷惑をお掛けしてすみません。

話は少し外れます。
僕はレースの中においては選手間で暗黙のルールと言うものがあると思います。
優勝した翌年は音楽と共に登場させて頂きました。これは自分のアイディアであり主催者側との打ち合わせをしました。
優勝者なら許される事という事で了承して頂けました。

126位の翌年はきちんとレース15分前に集合場所に出向きスタートラインまで移動しました。
優勝者にゼッケンナンバー「1」が与えられないのは僕は?と思います。
乗鞍は暗黙でホビーレーサーの全日本選手権と皆の意識があります。
主催者側のルールという物がしっかりとあれば良いと思います。
しかし選手側の全日本と主催者側のレース運営においてもズレがあるのは確かだと思います。

強い奴が何をしてもいいのか?と言われるかもしれませんが、それはNOだと思います。
でも優勝者や入賞者の選手がもう少し前に出てもよいと思います。

それが自分自身では無くても強い選手はそうで有るべきと僕は思っています。

僕は何故?前年度優勝者がナンバー1ではないのか?と問い合わせたことがありますが、アヤフヤな答えしか返って来ませんでした。

チャンピオンクラスのタイムを1時間15分ではなくてもっと短い時間でも良いのではないかと言われた事があります。
優勝者が57分で18分差があると実力差が相当あると思います。
その15分ぎりぎりで走る選手がスタート直後のハイスピードでどんどん後ろの選手に抜かされたら障害になりかねません。
それなら前年度入賞者を前列に並ばしても良いのではと僕は思います。
前に並びたければ強くなれと言う事です。

なので今年24位の僕は来年はきちんと集合場所に並びます。

マウンテンのレースにおいても実業団でも前年度入賞者が最前列にコールされます。
これはホビーだと!と言う声があると思います。
でも僕はそこを変えていければと思います。
周りから見れば何てことも無い事ですが、コールされると言う事は賞賛されると言う事でもあります。

この文章を書かれた池本さんとはレースの時にしか会いませんし喋るのも数回程です。
乗鞍のレースでもゴールまで2キロ程で後ろから追いついてきて「ごろう!」と激を飛ばしてくれました。
レース前に嫌な思いをさせてすみません。
でもこの激は正直嬉しかったです。

今年の宮崎は最前列に並んでも誰も文句はないと思います。
そこで発言者が居たとしたら僕はその選手に対して、「チャンピオンなんだから」と一言言います。
それが違うチームの選手であっても集団の中に埋もれていたら、僕は最前列に呼んでスタートを待つように言います。
(断るか、前に並ぶかは本人次第ですが・・・)
大げさではありますがツールにおいてもマイヨ・ジョーヌの選手は最前列に並びます。
それがチャンピオンに対しての敬意と思っております。

僕はレースの運営に当たって不備な点や改善点があると思った場合はきちんと実名において抗議します。
名無しや仮名などは使いません。
僕の名前を出して回り道せずに上の方とお話が出来ますし、初開催のレースでもいろいろと相談されます。
それは自分の立場を理解して言える事もあります。
他の方が発言し相手にして貰えない事も僕が言えば通る事もあります。

たとえば、今年開催した伊吹山のスタート地点のおいて選手以外料金所より上に来てはならないと女性の方が大声で言っていました。
でもそれは関係者が事故の無いようにと言う配慮での事でありますが、選手側から見たら、家族の応援があれば頑張れるという事を伝えました。
この言葉が来年に生かされればと思っていますし、伊吹山の取材においても仕事しながらレースをして頑張っている人が居るのを少しでも多くの人に知ってもらいたい。
自転車レースをする人がこの番組を見て増えればという主催者側の考えを僕は受け取りプライベートな部分までさらけ出しました。

少し問題点と外れてしまいましたが、今後はこのような事が無いように気をつけたいと思います。

僕も僕なりに少しでもレースをしてくれる方が増えるのを願って頑張っているという事を理解して貰えれば嬉しいです。

これからの言語行動について心改め行動していきたいと思っております。