この件についての次の行動。

たくさんのコメントおよびお叱り、ご意見のメールありがとうございます。

意見に対して賛否両論はあって当たり前です。
今回はイナーメの3人の選手がルールに背いた行動を取った事に対し不愉快な気持ちにさせてしまい改めて謝罪いたします。
すみません。

代表者としていえばまた賛否両論があると思いますが、この件に対して高岡と僕自身のブログでの事であり、あえて代表とさせて頂きます。

乗鞍のレースを運営するAICさんの代表者のゆうきさんと電話ではありますがお話をさせて頂きました。

伝えた内容は以下の通りです。
チャンピオンクラスは主催者側で特別のレースと位置づける。
チャンピオンクラス参加資格1時間15分では無く制限時間をもう少し厳しくする。
参加人数を少なくし、誰もがスタートから数秒でスタートラインを超えれるようにする
乗鞍のチャンピオンレースに関して前年度優勝者・10位までの選手にゼッケンナンバー1~10番が与えられる。
1~10番の選手はスタート5分前にスタートライン前に集合し一人一人コールされる。
サイクリング大会と明記されているがチャンピオンクラスだけでも主催者側で特別にルールを作ってもらう。
参加制限を前年度の入賞者もしくは他のレースでの結果やタイムを考慮する。
暗黙のルールも主催側で明確にして貰いたい。
と、こちらの意見を伝えました。

これに対しても勝手に言うなと言われてしまいます。
しかし、ここで色々と書いても何を始まらないと思います。
僕は高岡や宮崎と3人で相談し、僕が代表として伝えると言う事で行動しました。

これで変わるか?どうかは主催者側の判断ですので分かりません。
でも変えると言う行動の第一歩を歩み出したと判断して下さい。

僕ら3人は自分の考えや日記を待ってくれている方達にいつものように発信して行きたいと思っています。
なのでこの件に関してはコメントがあったとしても返答はしない事に決めました。

僕ら3人はきちんと真正面から対応し反省し考えて行動に移しています。
蚊帳の外でガヤガヤと言うのでなく代表として主催者側と議論しました。

なので一度、主催者側の対応を待ちませんか?。

それと一つ、乗鞍のコースにおいてバスやタクシーからの苦情でレース開催が危ういと言われました。
レース開催以前の問題で参加する側もきちんとルールを守って頂きたいとの言葉が有りました。
コースの使用許可が下りないとレースは開催されないという事をご理解頂ければとの事です。