肩甲骨の動き。

17時に帰宅。

音楽かけようとコンポ←死語かな。のスイッチを入れたら、童話ベストが掛かった。

一曲目は「アイアイ」

はいはい・・・・・。僕はお猿さんですよ~~~~~と娘の前で踊る。

お猿さん。お猿さん。お猿さん。

うるさい!わっ!って言うぐらいお猿さんのモノ真似をした。

迷子の子猫ちゃんは二番目が歌えなかった。
と、言うか二番目なんてあったのか?と思った。

じゅうたんの上で寝ながら娘と遊んでいたら、「ゆりかごのう~た~を~かなりあがう~た~う~よ~」で僕が寝てしまった。
40分程寝ていた。毛布を掛けてくれたいた。

今日はこのままもういいや~と言う気持ちにはならずに少しでも乗りたいという気持ちだった。

家族が健康だと乗る気にもなるものだ。

10分アップ。11分を230W。最後は心拍165まで上がりオールアウト状態だった。

10分を110回転でダウンしながら、SFR。

負荷最大。53X12で45回転で3分。

255W

260W

最後は右の踵が落ちやすくて負荷が0になる気がしたのでシューズの中に厚紙で作成したインソールみたいなモノを一枚加えた。

それでやったら最初の1分で290Wでいきなりオールアウトになった。
辛抱辛抱と言いながら心拍は一気に170まで上がってオールアウト。

何かとてつもなく弱いが乗る気にはなった。

僕はローラーの前と横に大きな鏡を置いている。

先日、MTBライダーのオガと電話で話した。

そこで肩甲骨の動きの話になった。

肩甲骨がもっと前に来れば体幹を支えれる。

ターザンの新城選手のライディング姿(左前からの)の写真を見て、肩甲骨がぐいっと入っていて、下ハンを持っている姿は理想的な肩甲骨の動きだ。

あれだけ動けばハンドルは低くても遠くても重心(サドルが後退していても)が後ろのまま下ハンを持てて空気抵抗が少なくなるんだろうな~と思った。

なので先日のウェイトで上半身を動かす為にベンチプレスやローイングマシン。
ラットプルダウン。
腰を曲げて前にある鉄棒につかみ、肩甲骨を左右回転させた。
左はスムーズに動く。左のハムストはうまく使える。
右は回転させようと意識しないと動かない。右のハムストは意識しないと使えない。

ダンシングでもそうだ。腕で左右に振るのでなく引くのではなく。

肩甲骨を動かして引いている。
だからペダルに乗って行けれるんだろうな。

ランスのTTフォームを見ていると肩甲骨が微妙に前後に動いている。
ペダリングの一回転づつに対してキチンと動いている。

2006年のランディスも動いている。

見てみて下さい。
肩の下が微妙に動いているんです。

だからアノポジションでも乗って行けれる。

ハンドルにしがみ付くのではなく、肩甲骨で支えている。
だからチーターみたいな上半身のように厚くなる。

4本足の動物が走る時は足を動かしていない。

肩甲骨があるのか?知らないが肩があるのか知らないが、明らかに体幹を縮めて広げている。

チーターのように大げさではないがランスは肩甲骨を動かして広げて縮めている。

縮まっている時に力を貯めて広げた時に踏み込む。

まさにチーターみたいな感じだ。

それもキチンと2軸走法をしている。

軸が2軸あればぶれない。

だからプロのポジションはサドルとハンドルの落差が大きいんだろう。

言い換えれば肩甲骨が前にきて腕が伸ばせれるからハンドルが遠くても支えれるんだろう。

高岡のポジションはカッコいい。
ハンドルとの落差は凄い。

ロードレーサーのポジションはかっこよくなくてはならないとはN崎さんの言葉。

自転車のセッティングだけカッコよくても・・・・。

高岡はあのポジションを維持出来る骨格と筋力があるからカッコいいセッティングになると勝手に解釈。

男の僕から見ても惚れるライディングフォーム。
それを独占で見れる「地の上さん」が羨ましい。

高岡に電話しても聞いてみても奴は普通に「それ」をしている。
別に特別にしてもいない。
それを出来るのは才能なんだろうな。

ポジションで維持するのではなく。体を変えて筋力つける。

これがこの頃の考えるテーマだ。

鏡を前に置いて肩甲骨を入れると明らかに体の全影面積?が減る。

お医者さんのY井君。
骨格と筋肉が載っている医学本有ったら送ってちょ。
運動生理学とか体の事、勉強してみるわ。