信州 学生ラウンドシリーズ山形村ヒルクライム 

イナーメヒルクライムに参加
周りは学生ばかりでなんか新鮮だ。
コースは清水ハイランドの上りを使用し ラスト1キロは石畳である。
それも最高勾配25%と言う・・・・。
学生のレースは反射板とベルの取り付けがある。
ハンドルにベルを取り付けていたら 石畳で チーン!チーン!と鳴ってしまうぐらいの石畳だ。

アップで山形村役場から朝日小学校まで2本上る。
なんだか掛かる。
でも眠たい・・・。

コースをパレードするがここでもういっぱいいっばいだけど今日は掛かると思った。

都道府県で勝った中根選手におめでとうと言ったら「運が良かったです」と言った。
僕は「そこに居たから運が舞い込んで来たんだからそこに入れたのは実力だと」ほざいておいた。

1本目スタート
直後に早い 中京大学の中根選手が先頭でガンガン上げる。

そうこうしていると学生8人と僕になって 調子こいてアタックなんぞしたら脚がいっぱいになって 
千切れる。

千切れてからは激坂でベルがチーン チーンとなるので チーン! こ チーン! こ と心で独り言を言っていました。

しかし眠たい レースしている場合ではないと思った。
寝るのもトレーニングだと これは眠たいだけであると心に言い聞かす。

清水ハイランドで中畑監督の奥さんに 2本目はここまではトップで来てよねと言われる。

ならばそうしようと思った。

2本目 
なんだかゆっくりだけど なんだかアタックが掛かってガンガン行っている。
それに追いついて 一人飛び出したので追いついて二人。

行ける?と聞かれたので ここは大人になって無理と 嘘を付いた。
ハイランドまでトップに行くからだ。


ハイランドをトップ通過

しかしここで力尽きた・・・・・。

バイク審判の伊藤さんにゴールはハイランドじゃない!と叱られて
「ラスト行くと思ってワクワクしていたのになぁ~」と言われ
「じゃあ、ラストはここをゴールにしてトップでこようと思った」

娘にも最後は勝ってよねと言われたので 任せとけと言ってしまう。

3本目

アタックしない 他力本願で行くと辻浦圭ちゃんと笑いながら話する。

スタートしほんとに他力本願で行った。
途中逃げが決まりそうだったがあえて追わずに後ろから来た 東大の安井君が追うので
後ろについて他力本願。
先頭交代を要求してきたので 勉強では勝てないのでレースぐらいは勝っておこうと思って
ここは大人になって一気にアタックして前に追いつく。
安井君は追いつかず あとで じわじわと追いついてきたが・・・・。

8人 周りはすべて学生。
後ろで影を潜める。

これは行ける 行けると 思ってひたすらに大人になってレースを見る。

しかし神様は見ているもので他力本願する奴はこうじゃぁぁ!!と
道路の端っこを走っていたら ぱすーーーーーー!と言ってパンク

ぼくじゃないのよねと思ったが僕であった。 

そのままハイランドまで行ったが後輪の予備が無くて リタイヤしていて 榊原健一の自転車があったのでそれを借りて走る。
ペダルはLOOKであり サドル高さもまったく合わず 激坂は登れず断念・・・・・・・。

まぁ楽しいヒルクライムでした。
学連の関係者 山形村の関係者の皆様 ありがとうございました。

その後は辻浦圭ちゃんとお風呂と食事をして 久しぶりにゆっくりと話ましたとさ。