南濃の穴3

6時からで なんだか猛烈にふらふらする。
寝不足だろうに。

朝の体重が今期最軽量。
月曜火曜を越えてのこの体重は嬉しかった。
いつもは浮腫むんだけれど体はすっきり。
30分でもローラー乗ると汗も出て循環が良くなるんだろうね。

11時上がって集合場所へ。

ステムを120にしてブラケットを上げた。
110mmのときはブラケットがどんどんと前に行っていたから伸ばしてみようと思った。

木曽三川からド平坦でメディオ
15分掛かる所は14分半だった。
しっかりとパワーが掛かっている。

それからニノ瀬へ
一本目はインターバルで上るが 気温が残暑の為は34度あり 汗が出て疲れたんだろうに
それから掛からず 2分の全開走に切り替える
合計4本やって頂上まで25分

一旦おりて 今日は兄ちゃんの為に先頭を引いていく。

スタート
平坦部分は30キロで引いていく。
ここでメディオの155付近に上がってそのまま告看板を過ぎて進む。

とここで兄ちゃんが切れる・・・・・・・。

切れては意味がないので やめ。

色々と説教して もう一度やりたいので仕切りなおし。

兄ちゃんに為に引いているんだから きついならきついと言え・・・・・。

スタート

28キロ前後で少し落として進む。
告看板からはじわじわと20キロで行く。
兄ちゃんは付いてくる。
3.4キロ看板を9分40秒
水飲み場を12分半。
僕は遅すぎて 39-25ではSFR風になってしまって 踏まなきゃならないので 心拍は160ぐらいだけど
遅すぎて辛い。

早く走るにも辛いけれど 峠を遅く走るのはこんなに辛いものなんだろうと初めて知った・・・・。

ちぎれると56!と後ろから怒鳴るので その都度待ってじわじわとひいていく。
最後は上げれるというのでアウターに入れてふんでゴール
22分01秒・・・・・。

・・・・・・。・・・・・・・。としかいいようが無いタイムだった・・・・。
56の兄ちゃんも大した事ないなぁと思われたくないから 絶対に19分台では走らせる。

踏めない ただ回しているだけ・・・・・。
頑張っているつもりだろうけれど はたから見て 進んでない。

兄ちゃんは自分の弱さ加減にサングラス越しに泣いていると見て思った。
 あまりの酷タイムににいちゃんは落ち込んでいる・・・・・。

僕もどうやって声をかけたら良いのか悩む。

まぁ激の意味を込めて「兄ちゃんは平凡な一般ライダーだなぁ」としか言いようがなかった・・・・・。

DURAの電動とかカーボンとか言っている前に もっと大事なものに気が付いて欲しい。

105でも速い奴は速い。

言いたい放題言っているけれど 頑張っている兄ちゃんは好きである。

まぁ勝っても負けても いつまでもやり続けて欲しいし 負けたらそこで終わりではなく
反省材料をもらったと思えばまたトレーニングすれば良いだけの話。

この年齢で自転車トレーニング止めたら もう元には戻れないと思う。

毎日のローラー30分乗るのは マイナスにしたくないし0にもしたくない
30分でも乗れば+0.1にでもなる。
ほんとにチリも積もれば山となる。

どんどんと周りが止めていくから 続けた者勝ち。

帰宅して体重が55,3キロ。
汗は5リットルぐらいかいた計算。
ステムはやはり長かった・・・・・。

帰宅して耳鼻科へ行って 今日は独身気分でラーメン屋へ。
さすがに胃が受け付けなくなっていた・・・・。

 
ここの店主は 長野県自転車連盟の浅香さんに似ているんだよな。
鈴木雅之さんにそっくり。