抱擁

朝は56,3キロ
これはやばいと思いつつもふらつきとかは無い。

仕事に行く前に玄関で大きなヤモリが居た。
ヤモリは家守と書くんだろうか?。
守ってくれてありがとねと言って玄関開けて 外に出しておいた。

6時から15時半まで

仕事中はしっかりと水分補給した。

帰宅してあーだーこーだーを作業をしていたら16時になってしまったので
それから走る。

帰宅したら58キロ。

速攻で保育園から電話があり 娘が嘔吐しているので迎えに来るようにと。

速攻で帰宅。

16キロぐらい。

迎えに行ったら 布団で寝ていたので先生に聞いて 小児科へ連れて行く。
初診で待合室で待っていたら いきなり吐いてしまった。

それがかは分からないけれど一番先に診察してくれた。

順番を変わってくれた人にお礼を言って 吐いた時に看護士さんに教えてくれた人にお礼を言った。

僕が小さい時に 親が頭を下げてくれた事を 今自分がやっている。

ぐったりだったけれど 僕の胸で静かに待つ娘を抱いて居る時は 何とも言えず幸せを感じた。
僕はバカだけど 娘にとっては世界でたった一人の父親なんだろう。

僕も小さい頃は両親に「迷惑ばかり」掛けていた。

でも 自分にも娘が出来て こういう事があると 別に迷惑ではない事に気が付く。
娘がした事にお礼を言ったり謝ったりと親として当たり前の事だと思った。

帰宅した娘は元気になって、お母さんを見つけると おかあさんと!と 一目散に走っていった・・・・。

今までのあの熱い抱擁はなんだったんだろう・・・・・・。