ココア 

祝日はお客さんの入りが緩やかであって8時過ぎから11時まで常に満席だった。
11時に上がって帰宅してコスミックカーボンSLRを用意して出発。

森本さんと兄ちゃんと3人で。

天気は曇り空
最初の16キロは3分交代の「10分出来る負荷の3分で」。
25分で到着 アベレージ38キロぐらい。

雨が激しくなってきた。でもそんなことお構いなしだ。
気温は12度らしい。

復路は 1分交代で まぁソリアレベルで踏んでいく。

最後は引いて兄ちゃんと森本さんのスプリント合戦。
僕は176拍まで上がった。

それから堤防に上がって0発進から200mスプリント。
ギアは53X16 

200mは短いようで長い。
兄ちゃんは何気にスプリントが強い。
BMX全日本チャンピオン4勝だし・・・・。
森本さんは一回も見なかった・・・・後ろで喘ぎ声と悔しがる声だけが聞こえたが・・・・。

向かい風で兄ちゃんが前に出るが一旦後ろについてそこからまくった。
たった200mでもドラマがあった。

5本すべて獲った。

それから長島までおしゃべりして流す。

7.5キロの個人メディオ

このメニューを最後にもってくる理由は 
脚が終わっている状態から パワーを出す体を作るため。
脚はかっくんかっくん・・・・・。

20秒差で 56 兄ちゃん 森本さんの順で。

僕は160拍以上上げないから兄ちゃんは追いついてくるように追い込む。

まぁきちんと追いついてきて 森本さんも追いついていき 最後は森本さんがスプリント獲っていった。

その後はモスバーガーで休憩。
店内は暖かくて体が冷えないからいい。

帰宅して96キロ

まぁ冬のトレーニングはこういったオフトレも良いもんだ。
もがきあいも楽しいけれど スプリント練習も面白い。
森本さんも弱い理由もきちんと説明するし・・・・。

気温が低いから追い込んでもダメージが少ない。

 
夏の忙しさのご褒美に買ったC35.

兄ちゃんがクロスのホイー用にC35を売ってくれと言うのでまぁ仕方がないので。
C35は風にあおられなくて良いんだけど 僕は体重が軽いから50mぐらいのホイールで
慣性がつくホイールの方が走る。

兄ちゃんの今の体重は61キロらしい。
去年の全日本マスターズから15キロ脂肪が落ちたらしい。
15キロって・・・・・・凄いぞ・・・・・・。

今はマドンに乗っている。

理由は 高剛性に疑問があるからだ。

完璧と思っていたマドンも SCOTTから乗り換えると一長一短がある。
逆にSCOTTにも良いところも悪い所もある。

SCOTTよりも600グラム重いけれど割と走る。

フレームは色々なパーツとの兼ね合いで 踏み味も違うし 乗り心地も違う。
このホイールは硬い。
硬く感じるにはフレームのBB辺りがしなるから、そう感じるだろうし・・・・。
これがこのフレームでライトウェイトなら バシっと走る。

木下さんへ。
フレームバランスは難しいです。
力をすべて受け止めるのも良いですが、
逃がしてくれるっても大事で必要な気がします。
湾岸ミッドナイトのアキオもボディー剛性について そんな感じで語っていましたね。

脚にあうか? 
ただ単に超軽量 高剛性
フェラーリのボディーにカローラ並みのエンジンの僕。

あ~悩む。