寝正月

10時間寝た。

起きたら 女将さんが風邪引いていた。

娘を預かって 寝て貰う。

一緒にご飯を作ったりテレビを見たりして 今までにない触れあいが出来た気がした。
娘が僕の腕枕で3時間寝られた時には しんどかったけれど この腕の痺れは
幸せの痺れだと勝手に思い込みました。

ほんとはお母さんに甘えたいのに 嫌いなお父さんに甘えないとならない娘の気持ちは良く分かる。
僕も小さい頃はお母さんお母さんで お父さんに甘えた記憶がない。

自分で明日の弁当を作る

米はどこだ? おかずは正月のなべの残りの野菜を炒め 卵焼きを入れるカップはどこだ?と
台所とはいえ まったく置いてある場所が分からん。

お茶のパックはどこだ?と 

僕が自転車に乗れるのは家の事をしっかりとやってくれる女将さんあっての事だと
本日 つくづく思いました。

パンの仕込みは相方に頼みまして 家でのんびりしておりました。

明日から頑張ります。