比叡山ヒルクライム2012 実業団E2 

比叡山ヒルクライムに参加してきた。
距離は8キロほどで 比叡山ドライブウェイを上るレース。
今回は実業団も開催されていたのでそちらに出る。
実業団は森本さんやらが エントリー出来るプロツアークラス
でその下にはE1 E2 E3クラスが存在し 僕はE2クラス
優勝もしくは3位入賞で上のクラスに上がれる

2時50分出発  4時間睡眠
女将さんに運転してもらい 気がついたら大津インターだった
これが一番ぐっすりと寝れた

道に迷いながらも 5時過ぎ 堀場製作所に着く
固定ローラーでアップ
脚は軽いと感じた
180Wで10分
280Wで 3分
レスト10分
5分を200Wから1分ずつ上げて最後は280W
レスト 5分
300Wで2分上げて終了し スタート地点へ
5キロ離れていた。

荷物をスタート地点小屋の横に置かしてもらうが 取りに行くのを忘れてしまう・・・・・。

家族は 反対側のドライブウェイを運転して ゴール地点に居てくれている。

最初の1キロは緩斜面らしい
ユーチューブで比叡山ヒルクライムのコースを10回は見た。
スタートは最前列

去年の裏乗鞍の惨敗が頭の中に存在している
あの走れなさったら・・・・・。

7時33分スタート
上げていく選手 着いていくしかない僕
入れ替わり立ち代りで 先頭が変わっていく

これは若い子からのおっさん苛めにしか思えなかった
シルベスタの店員選手 スペースの選手

パッソー二のチタンバイクが居る。
これは 雨笠さんだと思った
雨笠さんは 栂池で勝ったこともある選手

先頭はマルイチの山口君が ルハノのように小柄であるが 気持ちよく上げていく

ここで5分が過ぎる
きつい きつすぎる・・・・・・・。
どこで止めるか考える
僕はこんなきついレースをしていたのか?と思ってしまう・・・・・。

10分 もう いいやと思う
きつすぎるもん・・・・・僕はクリテが得意だからと考えてしまう。

ここで6人になる
山口くんが切れて5人

角大社? オレンジの鳥居の100mぐらいの坂で前スタートのE1の選手が走っていた

ボトルが着いていたので 頂戴と言ってみたら 快くくれた
一口貰って返す これで回復した感じがした

ここで 後ろを見るとシルベスタの店員選手と二人になる

ここでようやく「僕もきついけれど 皆もきついんだぁ・・・・」と思える事が出来た

ここで先頭に出る

シルベスタの店員選手が少し遅れる

ここで 初めて脚に掛かるギアで 踏み込む
ここまでも踏み込んでいたんだけど 人のペース(ギアチェンジとかスピードの変化)に合わせる感じで走っていた。
ここからはレースに勝つと言う意味で自分の意志でギアを重くして 踏んで回す

少し離れた

ラスト2キロは下り気味

 

E1のちぎれ集団と一緒に走るが 抜かす。

 

 

 

 

久しぶりのヒルクライムレースでの勝利でした。

2008年の伊吹山以来で レースのレベルは落ちてしまっていますが
ここからまた 精進します。

女子レースはヒルクライム女王
前の僕と森本さんを走らせていたみたいです。

 

レース後におめでとうと言ってもらえる事が増えたと思いました。
ADONチームとか 普段から走っている選手から。

レース後はゼッケンを見せると 延暦寺を無料で参拝できるので 家族で行ってきました。

二人の時はレース後の 神社めぐりをしていたけれど 娘が出来て初めてかと。

なので レースの賞金で 御納帳を買う

僕と女将さんが独身時代の時に作った別々のだったけれど 今日から筧家と娘専用のを作る

御納帳に娘の名前を書いてもらってけれど 筧00と書かず  結婚して嫁いでも使ってもらいたいので 00と名前だけにしてもらいました。

ひさしぶりに 家族ゆっくりと過ごせた時間でした。

帰りに京都の三十三間堂に行きたかったけれど 二人とも疲れていたので帰宅
キングとのりへいが琵琶湖でバス釣りをするらしく 参加したかったけれどこれも出来ず

高速パーキングで1時間昼寝してから帰宅