乗鞍HC 開田村クリテリウム

金曜日
3時半から14時半までで 自転車洗車してレースの用意して20分寝てから 16時から走りに行く

10分 278W 辛くない

2分 380W ガムシャラに回して行く
レスト30秒してから
何も考えずガムシャラに踏んで回していく

30秒 584W

ゆっくり走ってダウンして 35キロ 600KJ

娘を迎えに行って帰宅して女将さんの帰宅を待って乗鞍へ出発

僕が一人で運転
境峠の運転は大好きだ
今日みたいに短時間高負荷をしてもだるくなく眠たくならないので 上手く段階的に進んでいると実感

22時過ぎに到着

森本さんと 高岡は先に来ていて 宮崎家族が到着したので 一緒にお風呂に入る。
2年ぶりに会うが 自転車を通じて作った一番大切な友達なので 会えて嬉しい。

30分入ってしまって だるくなりすぎた

5時間寝る

5時半におきて おはぎを2個食べて自転車組み立てて6時半にペンションノリクラさんを出発
7時スタート地点

チームメイトの山本聖悟も来てくれて
ノリクラ元チャンピオンによるレースが開幕

高岡と聖悟が上げていく 僕はあっさりと切れて淡々と行く

三本滝で高岡が切れるのが見える 26秒差

半分まで来て回転数は92回転
最高だぜ!と自己満足だが 高岡は見えず カーブひとつ先でダンシングしているのか カーボンホイールの音が ざっざっと聞こえる

位ヶ原で47分

遅いぜ!

家族から高岡前に1分と教えられる
しかし 前には見えない
ここから落ちるが 気持ちと回転数は落ちず
大岩のコーナーで宮崎が見えたので 「みやざきーーー!」」と手を振ったら 振り返してくれた。

そこまで5分掛かったが

ラストも気持ちも切れず 1時間7分59秒だった
前日 藤田さんは1時間08分フラットだったらしいので まぁ僕の勝ちだわな。

しかし優勝狙っているなら 落ち込む必要もあるだろうが このタイムで感じたことは
吹っ切れたの一言だった。

ありがとう 乗鞍さん ここで僕は自分に勝って人生を変える事で出来ました と心の中でつぶやいた。

下山して ペンションのりくらさんでお風呂に入る

バイクラの山口さんに 「その筋肉量はロードレースやクリテ向きですよね」と言われる
がっちりしているし・・・と
宮崎家族と別れる

そこから開田高原へ移動

高岡の息子は うちの娘と仲がいいので うちの車に乗る

しかし そこから僕はWRCばりの運転だった

後ろの高岡のポルシャがあおって来ていると感じてしまったためだ

しかし60キロを1時間20分で走破

高岡息子は家が預かっている

00君のお父さんは今日は独身気分だから 僕をお父さんと呼びなさいと言ったら

こっちのお父さんも 家族がいるのを忘れていると言われる。

開田クリテリウム

1周2,1キロを1時間50分+2周

下りはがたがた道で上りは直線道路
じわっと上っている

宇都宮ブリッチェンや 福島晋一さんも来ている

イナーメはほぼフルメンバー

59名が実業団のランキング順に並ぶ
僕は5列目ぐらい

スタートする 上りは40キロぐらい 下りは50キロを越す
直角コーナーは逆バンク気味でラインは1本

2周目 3周目とアタックが掛かる
4周目にアタックが掛からずに中盤まで来る
皆が疲れてきている
宇都宮の普久原選手が集団の5番手ぐらいからアタック
来た来たと思ったら 高岡が反応し ハイハイ行きますよ~と 踏み込む
ここで 800Wだった

あおって 高岡が後ろで4人!!と言うので ここは行くことに・・・・。
メンバーは普久原選手 福島さん 高岡 56の4人 ジワリジワリと差が開き
25秒まで開く

信州ふぉとふぉと館 武居さん撮影

 

「福島さん こんにちは」と言うと「ゴローかぁ 久しぶりじゃ~ん 森本かと思ったわ」と言うので
「今頃気がついたのかよ!」と突っ込む。

下りのコーナーで高岡が少し遅れる

高岡が「ごろーさーーーーん!」とハイジのように叫ぶので 脚が攣って送れたとは違うと思った。

福島さんに 「少し待ってもらっても良いですか?」と言って集団のペースを下げて貰う

高岡が「お待たせしました!」と追いついてくる

22秒まで縮まったので バイク審判の 伊藤さんから 後ろはブリッチェンの中村が10秒差で 集団は25秒差と教えてくれる

それを聞いて普久原選手に待つか?と聞いたら 待ちますと言うので 先頭交代には加わらなくなった
今までは上りは41キロから42キロだったのが 中村が合流すると イナーメ2名 ブリッチェン2名となるので福島さんには不利になる

そこから福島さんが上りを45キロで引きまくる
後ろのいても370Wが掛かるぐらいで そこから先頭交代を要求される・・・・・。

周回賞もあり 1回目は先頭のまま高岡が獲って 2回目は 焼肉のタレだったので このまま行くだろうと思ったが 契約金が安いのか食料に困っているのか?普久原選手がアタックし
僕はちぎれた・・・・。

後ろから集団が来ているので乗って前3人を追う
5秒差ぐらいまで縮まった時に ブリッチェンの初山選手やらアタックが掛かる
5人になって僕も乗って前を追う。

増田選手は体調がいまいちなのかローテーには入らないので僕はその後ろで休む

一人乗って 後はちぎれた

京大卒の小嶋とブリッチェンの若杉の3人で追う
若杉は「筧さん行けますか?」と聞いてくる

こんな若者でも僕の名前を知っているのが不思議だった。

無理と言ってローテーには入れず
若杉が無理と言ったら 入るようになる
若杉に「自転車辞めるなよ辞めたらそこで終りだ」と言ってしまう。

後ろから10人ほど追いついてきて 12人なる
先頭から2分差がついてのでこの集団はあと5周と言われる
最後はスプリントに加われずに16位でゴール
最終走者だった。

高岡は4位と大奮闘

その後は イナーメの食事会へ
で 日曜日は サイクリング大会へ
そうすれば アルコールが飲めるし 開田村の宿泊施設に泊まる事になるので必然と地元にお金が落ちる
地元にお金が落ちれば来年も開催しやすいと これは中畑監督の提案

レースは地元の協力があって成り立つし それには地元にお金を落としていくかが鍵となる。

僕ら家族は翌日仕事なのでお先に失礼して22時半帰宅。

帰りにスタバで たらふく飲んで帰宅。

日曜日は 6時から16時まで仕事
帰宅したら何もやる気が起きなかった。

ローラーすらやる気が出ない。