美麻ロードレース

金曜日
3時から14時まで働いて 30分ローラー乗ってあずさで松本へ
中畑さんに迎えに来てもらってそのまま 松本駅前のバーへ
運転を僕に任せて監督は飲みへ
自分で注文したものも僕に投げてきて 僕は腹一杯
胃が小さくなったなぁと思ったが フライドポテトに続いて ジャガイモを蒸かした物を追加しやがって
腹がはちきれんばかりだった

ここのオーナーが僕のファンだった。
帰宅している時に中畑さんの携帯に電話が入って サインが欲しいからとUターン
サインする条件は オーナーの奥さんが横で胸を押し付けての記念写真だった

腹パンで中畑さんに消化剤を貰って寝る
8時間寝る

レース 個人TT 上り3.2キロ
アップは30分ほど 
胃が重たい
10分48秒で48位
回していて 330W出ていたのでこのままいければと思ってラスト2キロで27Tが
欲しいほど足が回っていたが 25Tで踏んでしまい そのまま失速

久しぶりの週休2日で 気の知れたチームメイトだし福島さんも同じ宿
新しいチームメイトにも福島さんのトレーニング理論を聞いてみなと言うが 聞きづらそうなので
僕が福島さんに質問攻めした。

Q・トレーニング方法は考えてやっているのか?
A 「心拍計もW計も使っていなくて ケイデンス計すら使っていない。W計は電池が切れて交換するのが   面倒なので使うのをやめたらしい。」

地形を利用したトレーニングをしていると言う
向かい風で踏んで 上りで踏んで 砂利道で踏んで 
この負荷で何分ってのはやらないらしい
その理由は レースで役に立たないからと

暑いから 川に飛び込む 川で泳ぐ 川に浸かる と3種類のコースがあるらしい。

Wと戦っているんではなくて レースは人と戦っているから 
レース後にデーターを見るのはいいらしいが レース中にWを見るのはやめた方がいいらしい。

3日負荷を掛けて1日休み
明日天気が悪ければ 今日多めに乗って明日休みらしい

踏まないで回転を上げて 掛かる回転数で負荷を掛けるらしい
踏んでしまうと 最後までもたないらしい。

僕の河川敷のトレーニングを聞いて 「つまらんトレーニングしているな」と言っていた。

まぁそりゃそうだ ははははは。
1日の晩酌はビール2杯らしい。

とてもリラックスしてレースという事を忘れた。

日曜日 7時間半寝た。
頭痛がするのでロキソニンを2錠飲む

アップなして スタート地点へ
スタートアタックしたら審判車に止められた
ローリングスタートがあるなんて知らなかった。

一つ目に上りで 中大生が中切れを起こしたのでそれを詰めたらそこで終って
半周で降りて観戦していた。

160キロをレースを5キロリタイヤ。
まぁこんな事もある。

悔しさすら出てこなかった。

レースは高岡が1分50秒で逃げていて バーチャルリーダーに
でも最後は2位でゴール
強かった。

帰宅。

2日間休みを貰ってレース参戦したが
週休2日間だとこんな楽にレースに望めるんだと思った それに有給も使えるライダーと対等に走れるのかと深々と考えた。

答えは まぁ無理だなと思った

週一休みでよくやっていると思い 自分で自分を誉めたやった。

女将さんに すべての考えをぶちかまし 言われた言葉は
「それでも自転車に乗るでしょ?」だった

二人で考えた答えは
中火で乗るのは止めて 強火は年に2回

月の中でも強火を作って 休む週も作る。

もっと体を労わる。

後は弱火か、とろ火で乗って 狙ったレース1ヶ月間は中火から強火にする。

弱火で乗っていると 僕は強火で乗りたいと思ってくるからと

僕は気持ちで乗ってしまうから もっと気持ちをコントロールする事を覚える事。

まだまだ精進します。

サポートしてくれたチームメイトの皆様ありがとうございました。