美浜ロードレース

5時半起床 7時間寝たけれど 首はバキバキ

6時半出発で7時半には美浜に着く
橋本君にパンを届けたりして 10時半ぐらいから準備

かこさんに首と脚とお尻をオイルマッサージしてもらって首が楽になった。

11時半からコースを試走
上りは700mぐらいかな 前半は少し急勾配で 後半は道が荒れて緩やか

下りは70キロ近くでてそのままドカーンと上って 右折二回して1キロの直線でゴール

スタートが命と言う事で15分前から2列目に陣取
110名ぐらいがスタート

上りですぐに落車

いやぁ~アタックがバンバン掛かって 辛い。

半分ぐらいして アタックしていく集団を追う時で 上りでオールアウトまで行ってしまい でも集団はスピードを緩めない
その中でまた ペダルを踏んでいかなければならないって のは ほんとに地獄としかいいようがなかった・・・・。

これが 「レースは最高のトレーニング」という 事だ。

自分でもトレーニングは間違ってはいないと感じたけれど
1分 7倍 とか 分数で決めて Wを出すってのは間違いでない

でも 「レース」は数字と争っているわけではない 人と争っている

60キロで抜けるコーナー

平坦を60キロで進む集団

「僕の先方の選手が蛇行して危なくてよろける」
僕の後ろの右京チームの狩野さんが 「おい!」と怒鳴る
僕じゃないですよ 前の選手ですよと言ったら 「分かってるわ!」と・・・
怖い選手だから怒らせるとやばい

横の選手がよろけてきたので 「おい」というと狩野さんで 左手を上げて わるいと合図していた。

どれもこれもスリリングで 日常にはないこの緊張感はたまらないが
ふっと我に返ると 仕事の事を考えてしまって 集団後方に行ってしまう

中切れ多数起こしてしまう

それでも シマノ列車に割り込んだりして 集団先方を維持するが
徐々に脚が攣ってくる

後2周で 集団から切れるが もう一度踏んで戻って ラスト1周の坂で千切れて完走

何位ぐらいかはわからないけれど 今の力を出し切れた感じだった

こんな高い負荷は8月の開田クリテ以来だから ほんとに辛かったけれど

まぁ2ヶ月振りのレースって事で 走れたという手ごたえはあったと思うが

足らない物も沢山見えた

レース後に ナルシマの小畑さんと話してけれど 前半の勾配きつい所は前に上がってこれるけれど 緩やかな部分はバックファイヤーしていくねと・・・。

 

 

やっぱりレース出ないと駄目だね。
レースの負荷が足らない

 

 

ゴールした時 ADONチームの声援が凄かった。

声援ありがとうございました。
特に レース会場で知り合った あきさん ありがとうございました。