高知マスターズ レポート2

レース前にブログを通じて連絡をくれた 高知で走る 刈谷さん
この辺りは午後になると風向きが変わると教えられる

アップする場所がない 高知インターからすぐの場所なので仕方がないが
グーグルアースで川沿いの道を見つけて何とか2キロ繋げる

そこで10分メディオ 275W
後は53X11に入れてスプリント これは行けると思った

スタートは13時45分 30分前にサインを済ませる。
去年の優勝者は最前列に並ばせてもらえるらしい。

今年は韓国選手が招待として呼ばれているらしい。

 

横に並んだので「Are you  storng ?」と流暢な英語で聞いてみたら「
「ノーノー」と言っていた。

20年前に一緒に走っていて 島根の寺本と 山鳥レーシングの門田選手
後は 走ってみないと分からないとしか言いようがない。

体調は最高だと思った
風呂場の体重で57.5キロ 脚も軽ければ 体も軽い
このためにトレーニングをやってきたと自分でも言い聞かす。

スタートする

スタートアタックがかかるが 単発や二人逃げとかで集団が追うというよりも前がやめて
集団に追いつかれるという形が多い

7周目ぐらいに 寺本がアタックしているので 橋の中間辺りから軽くアタックして下りを踏んで前に追いつく
追いつくときに 寺本に「行くぞ!」」と声を掛ける
「待っていた!」と言って 5人が少し抜け出すが 回らない。

ここで踏めば抜け出せるのと思うが5人が回らない。

後ろは 凄い勢いで追いかけてくる

追いかけてそこで 終ってしまうレースだと思った。

気がついたら逃げが出来て 気がついたら入賞していたというパターンが多いレース。

自分で回して行こうとする選手もいるが 逃げる 追いかけてくる 回らないと言うのを繰り返していくと やる気をそぐわれる。

優勝した岡山の青江さんが声を掛けてくるが 5人になった時も回さなかった
回せれなかったと言うよりも考えたいたのかもしれない。

その後の陸橋の上りで 岡山の2人がするっと抜け出す

集団は 皆が 他力本願状態な感じだった。

僕は追いたい でも 皆が追いかけてくる。

20秒 40秒と開いていく

スプリントで2位なら 追いかける事の方が自分に合っている。

皆が追いかけてくるなら 皆をチギッてやるわい!と川沿いに出る前に
先頭に出て 向かい風の中 踏む 45キロぐらいで踏んでいると後ろが切れた

そのまま1周 5分ぐらいのアベ340Wで踏み続けた。
でも 40秒差が縮まらない。

50秒 1分と 皆が教えてくれる。

 

後ろは20秒 残り1周で逃げ切り完了
後ろに追いつかれて スプリントしようかと思ったら 前の選手二人で 人という文字を書けるぐらいに 寄り添っていて 落車寸前だったので 我に返ってブレーキを掛けた。

力は出し切った。
でも 優勝には届かなかった。

ゴールラインを超えて久しぶりに泣いた。

負けて悔しいよいうよりも追いつけれなかった自分の弱さが悔しかった。

沢山の声援ありがとうございました。
来年も懲りずにペダルを回し続けます。