やり続ける

3時半から働くが 今日は寒い。
一気に冬に戻った感じであった。

15時に終って帰宅
ローラー20分でも乗る
アベ98W
汗かいて終り

電話がなった 東京からだった。
富士ヒルクライム大会事務局で 話初めの言葉ですぐに分かった。
今回で10回目らしく 歴代チャンピオンを無料でエントリーさせてくれるらしくその電話だった

乗鞍も歴代チャンピオンはそういう風になれば良いんだけどな。
なるわけ無いよな。

快く了承しました。
と言うか このレースのエントリー争奪戦は凄いので逆に嬉しかった
あの時頑張っておいて良かったとつくずくおもった。

16時に仕事場に戻って19時半まで

帰宅して乗鞍のエントリー。
合格しますように・・・・。

それからローラー
40分 2012年のジロ18ステージ見ながら

20分と40分で合計60分 350KJ

のりへいって奴とトレーニングしているけれど こいつはまったくの無名で実業団はE2クラス。
才能がないと感じているらしいがその通りだと僕はおもう

こいつとトレーニングする約束は 「負けても負け続けても自転車に乗り続ける事(トレーニングね)」
「続ける努力って才能をやり続けていけば 周りの強い奴らは辞めていくから大丈夫」だからと

僕も17歳からやり続けて今で20年かな。
30歳や35歳から始めての37歳は沢山いるだろうけれど 17歳からやり続けている37歳はそう居ない。
才能ある選手達は若い頃に開花してやりきってしまって27歳や28歳でやめていってしまう。
僕も20歳の時に大学生の混じってレースを出てけれど100人が同じレースで走り 同じ世代。
完走すら出来なかった。
でもその時一緒に走った周りの奴らはもう走っていない。
燃え尽きたとか チャンピオンになったとか 羨ましかったけれど 
才能無いからとやめた奴もいた。

でも ホビーレースの世界は才能無くてもやり続けていく才能があれば いつか開花する
スポーツ音痴を言われて 50m走 9,8秒の僕でも 乗鞍獲れたんだし。

走り続けていれば 周りがやめて行くから大丈夫と のり兵に言い続けている。

いつすぱーーーんと行くかもしれないし行かないかもしれない。
でもそれを体感するのには 走り続けていないと体験出来ない。

大丈夫 大丈夫

あの宮崎でも 乗鞍獲れたんだから。

大丈夫 大丈夫 大丈夫 やり続けろ 大丈夫 大丈夫

明日から頑張ろう。