モチベーション

4時お腹が空いて起きる
外は雨 寝る

5時に起きて朝飯食べるが 雨音は強くなる一方。
広美さんと走る約束はキャンセルして 自分部屋の掃除開始。

色んな物を捨てて 整理整頓

6時半に終ったので娘の横で寝る
雨なので娘と女将さんの保育園と仕事場まで送っていく。

娘を先に送っていく。
雨の水曜日は送っていく 
娘が居ると会話に入ってきたりとかして話す時間がほとんどない。
女将さんと二人で色々と話す時間が出来るので雨のたまには良いもんだとおもう。
ほとんど僕が一方的に話すんだけどね。

今日のお題は
「ブサイクな女が普段からムスッという顔していてどうする」だった。

30分の短いデートだった。
 

帰宅して窓を開けて 雨音が聞こえるようにする。

雨音も心が癒される。

着ていた寝巻きに着替えて横になりながら借りてきた映画をみる
「黄金を抱いて飛べ」 原作は読んで面白かった。
高村薫さんの本が好きで 「マークスの山」原作から映画を見たけれど 僕の頭の中での想像力と違いがあった。

「黄金を抱いて飛べ」とそんな感じで ラスト20分は倍速で見たぐらいだった。

原作読んでから 映画を見てはいけないとおもった。

寝巻きからアロマオイルの香りがいいにおいだったので 普段の昼寝よりもぐっすり寝れた。

4時間ぐらい寝た。
16時から仕事へ

チームメイトの 橋本君が居た。

色々と話 シマノのこれがいいよねという話になった。
もっとゆっくりと話したかったなぁ。

帰宅して ローラー
20分 90Wぐらい

先週と今週はメリハリつけてトレーニングしている。
これがいいのかわからないけれど やってこなかった事をやることにしている
いろんな人がアドバイスくれたしね。

明日は16時ぐらいからお山よ。

プロとアマチュアの違い。
2006年の熊野のステージレースでの事。
いわずと知れた山岳レース。
僕は 札立峠を 狩野さん 土井の三番手で越えた。

最後の千枚田で レース中 口が悪いと評判の愛三の広瀬が アマチュアは後ろの居ろという感じで後ろに追いやられた。

で千枚田を越えて

愛三 綾部 広瀬
シマノ 狩野さん 土井 山本 と僕の6人で ゴールまで6キロぐらいだった気が。

狩野さんが20秒ぐらいで逃げて それをアシストの綾部がおっているが 差が縮まらずに 広瀬が僕に言ってきた。

「先頭交代しろよ」と 僕は笑ってしまった。

なかなか差が縮まらないので 僕が山本に「アタックしてきていいか?」と聞くと
大人しくしていてくださいと言われる

土井に「ここからプロの戦いをするので邪魔しないでください」と言われた。

レース後に広瀬の弟から なんで引かなかったんですか?と言われたが。
後ろから集団に追いつかれて 小畑さんが2位だった。

あ~ここで走れていてもプロはプロであってアマチュアは所詮アマチュアなんだと
僕の中で 自転車レースへのシャッターが下りた。

その後の全日本選手権でフミが優勝したレースで僕は20位ぐらいだった。

最後の坂での追い集団に後数m追いついていれば入賞。
でもそこで追いつけなかったのは実力であった。

仕事しながらもレース優先でやっていた時期で ヘルニアやってここまで体を壊して時間を費やしてこの順位だったんだと失望に近い満足感があった。

僕はあれから全日本には出ていないけれど あのレースには今の自分のレベルでは出ては行けないレースだとおもっている。

もう6年も前の話だけど 自分の中では自分に納得した感じがあってさ。

モチベーションも大切さ。

でももう一度あのモチベーションが出て来て欲しいとおもっている
何かのスイッチが入ればとおもっているけれど それがどういう形で入るのかがわかんない。

だから今でもやり続けているんだとおもっている。

乗鞍さんには向けては モチベーションはあるかな。

でも 同じ持久力であっても マラソンでもなく水泳でもない。

僕は自転車が大好きなんだよな。

明日からゆっくりがんばろう。