平田クリテ第7戦 夏   (誤字脱字多し)

5時起床で 朝一56.9キロ 6時出発

長島集合し のりへいと二人で10分交代の3本づつ
3本 途中違法電波が飛んでいるのか マックスパワー6700Zという数字で アベレージ 480Wとこれなら僕はツールで優勝出来る LT体重8倍だ。

274W 270W 268W 最後は53X12に入れてゆっくりと踏んだ

長島スパーランド近くにコンビニ休憩しておにぎり食べていたら のりへいが「世の中は遊んでいる人間が一杯ですね」と。
水着の女の子が沢山いて兄ちゃんが楽しそうに会話している姿を見たらそれりゃあそうおもうわな・・・。

でも「努力している人間には必ず成果が報われる それはいつかわからないけれど 」と言ってやった。

女の子と遊ぶのも青春 僕と練習するのも青春。

それからゆっくりと北上し平田近くのコンビニで休憩
丁度 VENDの選手とあって話す。
僕はロック氷を買って背中に入れて体を冷やす。
「逃げを追いかけてくるスピードは一流だけど そこから逃げてみればとか こんなにメンバーが走るなら チームプレーしてみれば」と
集団引いて完走で終るなら 何かしてそれば失敗でもいいし 失敗したらそれをどう成功に生かすかをかんげれば次に繋げるからって話をする

ここまでで106キロ 暑い。

背中に氷パック入れて冷やす

 

家族と合流して カーボンホイールに変えたりした
トップギア11Tを久しぶりにつける 11-21という漢ギア。

隣に止った方を話をした
僕のブログに対してだけど やる気が出ると言ってくれた嬉しかった。

11時30分スタート 35人でスタート

最初からマークされているのか?勝手に先頭付近を走る事が多い

カルスポの若い子がコーナーでペダルをおもいっきし擦る。
「怒鳴る」のは誰でも出来るけれど 後ろから 踏むのが早いから 立て直してから踏んでみなとアドバイスしたら それ以降はすらなくなった
集団内でも重たいギアを踏んでいるので 軽くして回して 必要なときに掛けるようにしてみなといったら 7周目のスプリント周回で豪快にアタックしていった。
つかまってしまったけれど 前に前にってのはいいもんだ。

3周目ぐらいでアタックするが 追いかけてくる時にスピードは一流だったけれど

その選手に そのまま逃げてみれば決まるよと。
苦笑いしていたが 前に前に逃げて行って欲しい。

ADONチームの奥ちゃんに話して逃げてもらう
それの同級生が一緒に逃げていく
それを追いかける集団で ADONチームのうっちーに後ろからアドバイスをする

追いかけてくる選手がアタックしたので 追いかけて同じように追いついて終りってのをしてあげる
「いやだろ?体が大きいんだから逃げれるよ」と言ったら笑っていた。

それから その選手はアタックする機会が多くなって見ていて気持ちよかった。

 

勝ったとおもったら足がおもいっきり攣った。

 

ラスト2周でフルアタックしたらおもいっきり脚が攣った・・・・。
水不足だろうけれど それで終ったとおわったとおもったら 急激に回復して 踏めるかもとおもった

ラスト1500mぐらいから VENDのチームが4人集まってきてスプリンターの為に集団を引き始めた これには感動した。

ラストコーナーで VEND選手 奥ちゃん VEND 僕 兄ちゃんで抜ける

VENDの選手が脚がいっぱいになってしまってのか止めてしまって ラスト500Mでエースがスパートするしかなくなってしまう。
それに付いていって 53X11に入れて踏む準備する

「ここで勝たれたら 調子に乗るだろうから 僕はまだ若い子達の壁でいないと」と・・・・・。

ぐいっと踏んで並んで伸びて 勝てた。

マックスW 845W トップスピード 61.5キロだった。

 

 

久しぶりに11Tを踏めた。

嬉しかったなぁ。

ガッツポーズしてしまった。

レース後に 声を掛けた選手と話すと アタックしないと足らないものが見えてこないしとか話す。

VENDの先週とも 「56さんが言っている事はこれなんですね」と言われてうれしかった

今回は勝ってしまったが 改善点が出来たのが収穫だっただろう。

知立高校の選手とも話したけれど アタックして自分を弱いとおもわない事
アタックを成功させる「為」にはと考えれば 前向きに考えれるし トレーニングも意欲が出てくる

何事もポジティプにと

暑い中 岐阜車連盟の皆様ありがとうございました。

「女の子に 告白して断られるか?よりも 告白して断られて方がいい」
アタックしないと何も始まらないと 訳のわからない事を言い始めるが 横にいた少年が笑っていたのに
笑えた。

帰宅する時に 女将さんと話す
「毎回家族が応援に来ますよねと」と言われた
それについてどうおもう?と聞いてみた

「勝つよりも頑張っている姿を応援したいから 勝つ負けはどっちでもいいけれど
こうやって勝つ姿を見ると 努力が報われる感じがするからたまには嬉しいかな」と

帰路で7-11の白熊君を食べる
まかまかさん 重宝しています。
ありがとう

帰りに回転すしへ
店の生サーモンを 長い皿にのっけてもらう
こういう事をやってくれると嬉しいもんだ。

アラ煮もおいしい

帰宅して 家族で昼寝
夜の盆踊りに備える