少年レース

4時半から15時まで
さぁひと段落とおもったら カトー少年が 「ランチいきます!」と電話があった
メールならスルーしておく所が 電話なら出てしまう。

http://banbanbbros.iobb.net/~kasugai_day/roadrace.html

こういうレースが開催されます。

 

 

レースの事とかで。
まぁ何か新しい事をすると 出た杭は打たれる。
杭を打つのを簡単だけど その杭を地中深く刺して倒れないようにするのは限られた人物しか出来ない事だ。
倒れないように支えてくれるのは お前の仲間たちだ。
新しい試みのレース 頑張ってやっていこう。

本場の底辺を経験しているってのが大切で
底辺のレースは上に行きたいために色んな事をする。

レースに出る 足らないもの レース中でしか経験出来ないもの
そこから学び取るから次に生かせれる

強くなるという最終目標は同じだけど レースに出て 足らないものを感じてそれからトレーニングするって道もあるんだよね。

2000年にフランスのポワティエに45日間行った時の経験。
ステム100mmで行ったのに 高速レースばかりだから ステムは130ミリになった。
大門監督に 楽に走れるポジションじゃなくて レースの時の一番パワーが出るポジションにしてみなと言われて
伸びて伸びて130mだった。


よっしー元気かいな。

大門監督と二人で同じマンションに45日間住んだ事も良い思い出だ。

「日本のプロ野球は高校野球からドラフト会議を経てプロ野球にくるように 自転車のプロも小さい頃からやって 選ばれた選手が上にくるんだよな」と言われて 遠まわしに お前には才能がないと言われた。

フランスに来たからと強くなれるとおもっていたけれど
実際には語学もほとんど分からず ただただ苦しいだけだった。
でもフランス自転車界の底辺のレースを走れてよかったとおもう。

気がついたらグルペット。

最後には プロの下のフランス選手権を完走したけれど 次の年に福島さんが同じレースで優勝していたから その凄さを知った。

その10年後に 木下がフランスでレースするとはおもわなかったけれど 自分の駄目な経験を生かして フランス語は勉強しておけよと言えた。

自分は打ちひしがれた世界でやっているってのは凄いと心から言えるし年齢関係なく尊敬出来る。

まぁそんなんで どんなレースになるかは分からないけれど やってみないとわからない。

15時に帰宅して 寝る。

16時から上半身のウェイトしてから走りに行く

河川敷は浸水していた・・・。
なので5分だけでも上げる

5分 285W

急いで帰宅

娘を迎えにって女将さんを迎えに行って 買い物へ

オフの時に娘のお菓子をすべて食べてしまったのがばれて怒られた。
その代わりにアイスを10個買う羽目に・・・・。

それはそれは嬉しそうに選んでいた。

明日は頑張ろう。