春の鈴鹿8時間SP エンデューロ 

にスタッフとして参加
4時半起床 いなーめオイルでマッサージしたら 血行が良くなってぽかぽかして布団蹴って寝ていたら寒かったのか 頭痛が酷い。
ロキソニン飲んで 何とか耐える

4時50分出発と言っておいたのに 高岡の寝坊で5時20分出発
6時30分には着いて 山下と合流。

初心者講習に1周走って8時スタート
僕は8時間とアタック240キロのレース。

まったくかからん ただきついのみだった

3時間ぐらいでボトル3本が空っぽで脱水状態

ちゃりん娘の歩ちゃんが 集団に追いつこうとしていたのでサドルを押してあげたら
奥ちゃんが 「お尻を押していたんじゃないですか?」と笑っていた。

足の表面が攣り始めて痙攣し始めたが そのまま踏んでいたらおさまったのを3回繰り返す。
4時間過ぎて5時間で休憩してもいいよと安原監督から言われていたが 4時間40分で
一旦休憩へ 
ボトルに氷を入れて 15分ぐらい休憩して アタック240のラスト4周に間に合う

用意されていて一番美味しい補給食は ぱりんこせんべいの表面にについている 「塩」だった。

森本さん 桜井さん 鈴木さんの3名に絞られ 3人の戦いを後ろで見守る

休憩せずに走っている 愛三の盛りに 冷たいアクエリアスを渡したら うめぇと言っていた。

桜井さんが切れて二人になって ゴールスプリントで森本さんが勝った。
鈴木さんは前日に200キロ乗って来たようで 変態だ。
桜井さんも前日のレースで200キロ乗っているし。

また脚が攣り始めたので ピットに戻り ボトル4本を腹と背中に入れて戻る
ういだーゼリー4個とボトル4本
高岡に渡す ほかのメンバーにも渡したら 皆持っていたようで 
3キロの重りは重たかった。

ラストは8時間の総合のみ
5人になり 関門も閉まる
スプリンターが出てきた。

トラクターの岡崎さんが チェーンを落とす
お尻を押したが 止らないと上げれない。
整備不良は 自己責任なので仕方が無い。
4人になったことを知らせるが 後ろを見ると岡崎さんが追いついて来ていた。

よく追いついてきたよね ここで追いつかなかったら ナニを言われるかわからないよね。と

ラスト1周のヘアピンの上りで岡崎さんがアタック。

ゴロー!行けと言われたので 追いついて 追いかける2人の後ろに
そのまま岡崎さんが逃げ切った。

最後は最終走者と伴走するんだけど ここが一番辛かった。
ゆっくり乗るのは きついとおもった。

301キロのったらしい。 51周
平均 244W 4.2倍ほど
7時間40分らしい。
消費カロリー 4870カロリー
アベレージ39キロらしい。
Mパワー 794W

帰りは高岡のおごりで 味噌煮込みうどん
走っている間 高岡の息子と娘とで 鈴鹿サーキットで遊んでくれていたので お礼にデニーズへ

体中が痛む
歩くのも壊れたロボットのようだ。
秋は高岡が8時間ソロで走るらしい。
ほんまかい!!!!。

それとは別の話
8時間のチーム総合。
6時間半ぐらいかな。選手が集団から千切れ気味。
前に出て集団に戻すようにしたが 戻ってこれなくて 頭を下げながら走っていた。
交代するのにはまだ遠い。

ダンロップコーナーで応援団の前を通る時の気持ちを考えると 助けてあげたい気持ちで一杯だった。
チーム一丸で優勝を狙っている時のバトンは タスキリレーではなくて センサーベルトリレー
チーム一丸で優勝すると言うのはどんな気持ちなんだろう。

スタッフとして走っていると 色んな物が見えた8時間でした。