AACA二日間

土曜日 4時から12時まで仕事。
12時に迎えに来てもらって車で長良川まで 長島インターまで車中で爆睡
長島インターから自走で 長良川センターまで3分 アップで 298W

ボーラ2 タイヤ4000 空気圧7

5キロコース16周の80キロ 気温は35度の炎天下
AACAのデリアックが本命

スタートして 104サイクルの児玉さんが回転高めで逃げる。
デリアックが動かないと動かず 前で回すのは10人も居ない
セキヤの若い選手が積極的 八幡平の全日本 U23で4位だったみたい。

AACAの近藤が一人で行っている
誰も前に出てこないの 「不思議なレース展開だなぁ」とハッチさんに行って抜け出すと
岩井紹介の小西と AACAの湊さんとセキヤの選手。

5人になって 回していく

集団とは最大で50秒開く

中京大の選手も追いついてきて6人
若い子に斜めの隊列の走り方を教えながら進む。

残り7周ぐらいで デリアックがアタックして集団を抜け出しているのでみえる

デリアックが追いついてくるから 力温存しておこうという考えにまとまり
40キロのスピードで進んでいたが 30キロぐらいまで落として待つ。

半周かからずに追いついてきた。
シエルボのとがお選手を引き連れてきて・・。

リデアックは落としたスピードを40キロに上げて先頭交代する。
コーナーの立ち上がりでも落ちたスピードは上げて行ってくれる。

残り3周でのぼりを利用してアタックするが 今日はコースが変更されて 下ってすぐに
立ち上がりではないのがネックだった。
クランクのコーナー3回あってそこは踏めない。

残り2周で とがお選手がアタック
それにAACAの近藤が乗っていて リデアックは追わない
流暢なフランス語で会話する。
「 コンドウ ????? &%’!”#??」
ようは近藤が前にいるから俺は追わないよと

コンドウの2人に追いつきかける所でデリアックが後ろからアタック
そのスピードは凄くて
小西と二人で追いかけるが捕まらず
3秒差のコーナーで50キロまで上げるが追い付くどころか 開いていく
48キロで追っているのに・・・・。
あきらめて小西と二人で
小西に引いてもらって 「水ありますか?」と言ってきたので コーラー上げて
最後まで引いてくれたので スプリントせずに3位でゴール

80キロ アベ240W   1560カロリー 時速40キロぐらい。

おくちゃんと自走で帰宅 120キロ

ドラックストアで 鉄剤を買って帰宅 2錠飲む

熱中症気味なので 首を冷やしながら横になっていたら 寝ていた

2時に起きてお風呂入ってから いなーめオイルの ピンクでマッサージしてから寝る。

日曜日 8時起床 パン食べてから準備していたら雨が降ってきた

足がパンパンになっている時で もがきたいとおもった。

車で平田へ 家族は用事があるようで一人で
津島越えたぐらいで本降りになる。

今日は2キロ25周回 

雨なので シマノのC24に4000S 7気圧
メンバーは20人ぐらい
今日もリデアック本命
 
いなーめのレインジェル塗る。

ローラーで9分アップ 回して終わり。
グローブ忘れたので のりへいに でぃふぃーとの冬用軍手借りる。

1周目にアタック
捕まるがアップにちょうどいい。

2周目で 岩月さんがこける それを斉藤さんが バニーホップで超えた。
これはかっこ良かった。

デリアックがアタックする 水野と土居選手がついていくが デリアックが止めると同時に止める。

のりへいとコンドウととがお選手の3名が逃げる
AACAといなーめが入っているので追わずに
デリアックには流暢なフランス語で会話
「 TODAY バックレース?」
フランス語で返してきたので 「スピーク イングリッシュ」と

コンドウが前にいるから俺はアタックしない。

今日はかとー少年も走っている。

レース中に水野に話しかけるが お前らが追わないと追いつかないだろというが
足が一杯とか とがおキャプテンがいるからと言う。

僕の持ち味はスプリントなので デリアックに勝ちますという
レースに勝つのか デリアックに勝つのか? これを教えてやりたかった。

残り8周で80秒差まで広がる
3人で決まるのか?とおもったら のりへいがスポーク飛んで 草むらの中で立っていた。
ここまら僕も引き始める

第2コーナーで 土居が滑って横を向く
その次の周回で 僕が横を向くが タイヤがグリップしてくれて元に戻る。
左に滑ったら ハンドルは逆に向ける
カウンターあてると 前輪は前を向いているから 滑った後輪は進行方向に向くので 体制を元に戻せる
これは無意識にやっているけれど
冬場のシクロクロス 八の字練習が身になっていると思う。 

後ろではデリアックが わざと中切れして水野と二人になったいる。

8人ぐらいの集団を声を掛けて 前を追いかける
50秒が44秒に縮まる
少しづつでも縮まっていくと 集団も活性するし 追いかけようとする。
声を出す本人もちゃんと回る。

ゴール地点で こちらから「何秒?」と大きな声を出して聞く
皆に聞こえるように 答えてもらう。

20秒になった所で ユウラさんがアタックしたので 僕も追いかけて二人で
あと数秒でオールアウト気味になるが ゆうらさんが上げてくれて2人追いつく

コンドウ とがお ゆうらさん 僕

リアでぃれいらーが動かなくなる
ステムの下につけてあるコントローラーユニットで 調整するが 動かない。
たまに動く程度で アウタートップ

後ろは20秒差
 ホームストレートは48キロまだ上げる
 
ラスト2周 コンドウにかてよと最高尾言う。

「ごろうさんを信じてないですよ」というので 先輩がかてよと言ったら
ありがとうございますでいいんだよと。

スポンサーの角口会長が 和歌山の新宮から応援に来てくれている
スポンサーの前で勝つというのでどれほど大事なのかと 僕は知っている

最終周の最終コーナーから 番手をコンドウにして カタパルト発射し
53X13で開始して 何回押したかわからないスプリンタースイッチを連打して12に入れて
トップスピードまで上げて コンドウを発射
とがおに差し込まれたかとおもったが 勝った。

僕も早くAACAを勝ちたいとおもう
でも 若い子に勝つってのを教えると やる気にもなるし 周りから褒められる事の嬉しさってのを知ってほしい
僕は乗鞍勝って1年間 ちやほやされてから。
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コンドウは次は本気で勝負してくださいと言ってきた。

レースで優勝するのと デリアックに勝つのとは意味が違う。
弱かったら リデアックをマークするのも一つの手だけど
りだあっくが動かなかったら そこでレースは終わりだ。

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帰宅して 洗車してから 整備
クロスについていたRDに付け替えたら 動く。
なので明日シマノに送って直してもらおう。
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写真は角口会長と
僕のことを覚えてくれていて 昔山岳賞を獲ったよね
ツールド熊野のと言ったら 筧君だよと ほんとかいなと思ったけれど
嬉しかった。
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会長は 出店に連れて行ってくれて 皆にほしいものを注文しなさいと言ってくれて
「出店に売上上げさせないとね」と太っ腹だった。

おかみさんと娘を コンサート終わったので迎えに行く

明日はぼちぼち頑張ろう。