宮田くりてりうむ プロツアー

4時起き 4時半出発
奥さんの運転で 気が付いたら飯田インターだった
松川インターで降ろしてもらってアップがてら自走
22キロ 体は軽いんかなぁ
久しぶりに走るこの道は 2008年の八ヶ岳ヒルクライム以来。

7時過ぎに宮田村に到着
ゼッケンやら取り付けていたら 7時50分
トイレに行ったら行列
「二組目なので 先に使っていいですよ」と言ってくれたライダーの方ありがとうございました。

8時20分予選スタート
51名で25名上がり 3.5キロ4周。
道は下りは65キロが出て 20秒ぐらいの上りがあって
1.5キロほどじわっと上る 道幅が狭いコース

先頭付近で維持するが 10番手くらいに落ち着く
プロのレースは集団の密着が凄いけれど 怖くはなく。
2周目に 右京の土井選手が上げていって 後ろはバラバラ気味に
3周目のぶりっちぇんが一人逃げて 4周目 ラスト周回
スピードが上がって 少しの隙間にも選手が入り込む
13位で予選通過

19分弱 アベ319W 5.5倍
上り区間は400Wほど。

終わってから4時間あるので 30分昼寝してから
火山峠へサイクリング
ここで スワコレーシングのすーさんに会う
「かざんとうげへ行くんですよ」と言ったら 「ひやま峠ね」と
「良い脚してるね」と人に久しぶりに褒められた。

アップ終わり

13時30分スタート
予選は50人を25人に絞るレースだけど
本線の50人はみんな速い。

スタートからスピードが上がって緩まる所がない
皆が前に前に来るから すこしづつ後ろにいってしまう

4周目にぶちっと切れる
いつもは切れた止めていたけれど 止め癖をなくすために完走を目指す
あくあたまの 合田さんと秋山ゴロー選手と3人で
一人になってから時間が長かったので1分半差
そこからは 15秒から20秒差で差が開くが完走は出来そうだと。

上りで 以前同居していた 吉田さんが居たので 「罵声を浴びせてください!」と言ったら
「ごろー  なにやってんだ ばかやろー!!」と言ったら
隣の 秋山ごろー選手が「すいません」と謝っていた。

最終週に入れずに赤旗
でもいつもようは悲壮感はなく 出し切った感じ気持ち良かった。

考えるのはトレーニングの事ばかり

決勝の時に 横に並んだシマノの選手に 
「メディオのペースはどのぐらい?上りや平地で10分なら何倍で出来る?」
と聞いたら 5,5倍ですと。

平坦TTなら6倍10分の計算。

スプリントは1500W メディオのあととかでも1500W出るらしい。

名前は出さないでねと 言われたので出せませんが 

ベースを上げるしかないんだろうな
帰りの車中は携帯の計算機とにらめっこ

10分 メディオ319W
15分なら315W
20分なら310W

今のレベルで言えば 10分319Wなんて TTレベル
それも平坦だと・・・。
でも プロチームに聞くと 20分とかはもうやらないらしい
10分を何本もやるらしい。

15分とか20分はやるけれど あくまでベースで
10分は TTとして出し切る。
ベースも必要だけど あくまでベースとして考える
レースに必要なのは L6とかL7のレベルな訳だ。

それを何回も出せる体を作るしかないというわけだ。

やるかやらないかは貴方(自分自身)次第。
やってみけりゃ分からない。

お二人の方に 昨日の 「ここが童貞捨てたラブホテル」ネタは面白かったみたいですと言ってくれた。
奥さんに言えますか?と聞いたら 言えないですよと笑っていた。

プロのレースは AACAのろいっくが優勝。
身近なAACAのレースで ろいっくと走れるのは幸せな事だ

次は10月の美浜です。

来週の乗鞍さんは ぼちぼち走りに行きます。
E1 E2のレースを見て帰宅