東海CX最終戦 

土曜日

3時半起き4時過ぎから13時過ぎまでパン

すぐにスクールへ
待ち合わせて 堤防へ
今日は30分のL4を
水曜日のローラー L5が効いているのか 終始安定したフォームだった
そのあとに 4分 L5 3分 L5 2分 L6
数字をクリアしてくれて 嬉しかった

これで 日々のやらされていた感があった地道なトレーニングに対して 
「あのトレーニングがこういう形で結果として現れるんだ」と思う
これからは意欲というモノが 出てくるから これからもっと強くなるだろう。

帰宅して19時から ローラースクール
4時間ほど いろいろとお話させていただき こちらも刺激をいただきました。
レースはローラーの上では行われないので 実走でと言う事になりました。

0時半寝る

日曜日
6時起床 遅刻気味で 56サイクルの前で車に積み込んでいたら パンク修理してくれてお客さん
こんな小さな看板でも 知ってくれていたのがうれしかった

車中でおにぎり1個とみたらし団子3本食べる

試走 砂場が踏み固められて走りやすい

洗車して9時半から昼寝 11時半まで
起きて いなーめオイルを塗りたくって試走

今日の強敵は 池本真ちゃん 関西CXのメンバーもいる
16人でスタート
第一コーナーは6番手
ハッチさんが先頭
10秒ほど開けられる

強引にイン側をついて 一人一人抜いていく
「どいて」と言ってもどかないわな!と 自分で突っ込む・・・・・。

ハッチさんを抜いたら「来たな」と

半周で先頭に立って 僕の苦手なコーナーと砂場
真ちゃんと二人になる
真ちゃんは砂場の下りがうまい
ヨーロッパのCXを回っていたことだけはあって 見ていて惚れた。
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2周回目で2人のパック
淡々と回しながら 後ろから 突きながら プレッシャーを掛ける
真ちゃんでも 後輪を滑らす事もある。

8周のレース

淡々と回す

今日はサングラスを外しているので 目に砂と雨が入って辛い・・・。

林の中のテクニカルなコーナーで離される
今日は 声援が多い 地元って感じがして嬉しかった

ラスト3周で コーナーでミスって離される
4秒から8秒に広がる
あきらめモードになるが 真ちゃんも2回ミスしてくれて ここは踏ん張って 追いつく

2周で 先頭に立つ
後ろでは真ちゃんがバイク交換していた。
後ろが離れたので 踏んで 突き放す 4秒ぐらい開いてけれど 砂場の下りで追いつかれてラスト周回へ

コーナーもわざと 大回りして 真ちゃんを前に出そうとするが そこは真ちゃんも 合わせてきて大回り。

いつもは タイムトライアル的はレースだったけれど
こうして人と競い合うというのは きつい
相手が何を考えているのか どこでアタックかけてくるのか?

砂場ののぼり返しの 1本ラインで 離される
少しずつ離されていく
1秒2秒4秒と 最後の最後で行かれると 精神的ダメージが大きい

気持ち的には余裕と思っていても 体力的には 限界付近だったと振り返ると思いました。

ここまでよくやった でもまだいけるだろとか

砂場の下りでおもいっきり離されてゴール

20年来の真ちゃんとこうして走れたのはうれしくも楽しくもあった
2010年の全日本CX選手権で 僕が8位真ちゃんが7位と いつも負けている

またテクニックを磨こう

ほんとにたくさんの声援ありがとうございました。

帰りの車中で 自分なりに考えて やっぱり悔しいわと 行き着きました

「悔しい」 こんな気持ちになれて まだまだ僕は 捨てたもんじゃないとおもって 嬉しくなりました。

練習あるのみですね

これからもよろしくお願いいたします。