先輩から後輩へ

昨日 急性蓄膿症になりまして 1日中寝込んでおりました。

平熱が37.2度なので 37.8度でもあまり暑くなく。
脇の下と首に氷枕をして寝ていた。
36.4度まで下がったら 今度は悪寒がしてくる。

5時過ぎから生パスタを作ってパンを作る。
有給とか仕事休みますって言ってみたいなぁと思ったがこの仕事は代わりはいないから頑張るしかない。

体は元気なんだけれど 鼻の奥が金づちでひたすら殴られているような感じである。

フロアの仕事は代わってくれる人がいるので代わってもらう。
15時上がる。

耳鼻科へ行って薬を貰う。
その帰りに娘を迎えにいって帰宅して家族でラーメン屋へ。

雷太さんへ電話した。
今でも一番怖い先輩だけど なんかお礼を言いたくて。
クロスとかマウンテンとかヒルクライムとか走り方とかポジションとかトレーニング方法とか色々と教えて頂いてありがとうございますと・・・・・。
雷太さんが一番強い時に 後ろで走っていたのが今ではかけがえのない財産ですと。

雷太さんは タイに行った時に 木下と話したらしい。
「昔、僕からジャージを貰ったという話をしたらしい。」
「僕は着る自転車ジャージが無い時に雷太さんから貰ったから 次は僕がお前にやる番だと言ったらしい。」

それを聞いた時に 嬉しかったと言ってくれた。

それを木下に話したら 今では後輩が出来て ジャージを上げているみたいで 嬉しかった。

オフロードに関してはオガや、山本カズ、辻浦圭ちゃん、池本しんちゃんや、宇田やらと聞けば
面倒臭そうにしても 色々と教えてくれるしタイヤやら沢山くれる。

一緒にまずい飯を食べた仲間が こうして面倒くさそうにしながらも教えて貰えるってのは良いもんだと思った。

カテゴリー2から走るってのは 優勝とかしないと回りは納得しないし
僕も6月の富士見のエキスパートでほんとに 場が違うと感じた。
ふん、筧五郎かよ!とか言われないまでも そんな空気があった。
横山こうたがメカトラだったけれど 優勝した。
「そんな目」で見ていた人からはおめでとうと言われなかったけれど 
優勝するってのは難しいけれど 人を納得させるには 必要なものだと思う。

最初はバカにされたハンドル周りのセッティングだけど このポジションは体重計で計ると50対50で丁度良かったし自転車がすーっと走っていった。
この頃のサドル高さは656mm 
スクワットもヘルニア後でも150キロ上げていた。
まぁこのポジションは ステムのネジを締めるのを忘れていてぐっと上に来た時にレバーを握ってみたら
すーっと進んだってのは昔の話。

 

今日からトレーニングは明日に延長へ。

娘への本を買う。
開け!ゴマ!という簡単な本だと思っていたが 最後まで読むとシリアスな本だった。


レモンパウンド


7月計測


1月14日計測 半年使った

7月は左脚加重だったのが

今はキチンと乗れている。
仕事でも自転車でも毎日使っていると分からない物がだけどこうして計測しなおすと
良くなっているのが分かる。

 

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