第一回菰野ヒルクライム 鈴鹿スカイライン

鈴鹿山脈を越える鈴鹿スカイラインのおいて第一回菰野ヒルクライムに参加してきました。
7,8キロの個人TTをいう形式のレースでした。

使用機材 TREKマドン7 一番小さなサイズ

ホイール ボントレガー D3 チューブラー

タイヤ ボントレガー チューブラー(本来ならコンチネンタルタイヤですがこのホイールは貸し出しの為 装着されていたタイヤを使いました。)

空気圧 前後とも7,3気圧

ギア シマノ 10段 15-25 ジュニアギア

夜、謎の下痢を起こす。
イナーメの試作オイルをたっぷりと摺りこんで寝る。

 

朝一計測56.9キロ ベスト体重。間に合った。

3時20分起床で荷物を詰め込んで4時出発
4時40分菰野町役場に到着
自分で作ったぶどうパンを半分食べて 10分ぐらい寝る。

トイレ行きがてら受付へ
5時半開始だったけれど20分から並んで 知り合いの方と雑談する。
本当ならマスドヒルクライムにしたかったみたいですが 安全を考慮して個人TTになったようです。

ローラーでアップ
15分軽く乗った後 アウターに入れてロー側から1分毎に一段づつ下ろしていく。
最後は300wまで上げる
5分レストするがクリート位置が気になって調整。
その後 桑田さんの「明日のまーち」一曲分をメディオ
3分40秒 270Wで終了

6時半集合なので着替えて向かうが ここからが寒かった
集合場所で30分待たされて体は冷えるが 駐車場の中をゆっくりでもいいから乗っていたが
完全に体が冷めた。

そこから4キロぐらいスタート地点へ移動
家族が徒歩で向かうがスタートに間に合わず。

15人一塊で1分間隔でスタート
僕は5番目のグループ。

スタートする
最初から上げていくがダンシングで10秒間であったけれどここでのマックスが540Wぐらいだったので 失敗スタートだった。

一人旅

冬季閉鎖ゲートで9分ジャスト
以前は10分ぐらいだったのでかなり早い
ここまでで326W

ここで一気に気持ちが落ちる
寒すぎて辛い。

トンネルの中や平坦で休めるのが先に見えてしまうとホッとしてしまうのは弱いとおもった。

でも皆が同じ環境と状況と自分に言い聞かせて進む
70回転ほどに落ちてしまうし もう気持ちも切れ気味。
でも何故か?ペダルを回すのはやめたくなかった。

 

80回転になるようにギアを軽くして回していくと回復してきて いいテンポに戻ってきた。

ラストのブラインドコーナーが近づくとテンポよく進む
でも去年の春走りにきた時に ラストコーナーを間違えたので ラストスパートを間違えないように注意した。

ゴールが見えたのでスパート

なんとなくも出し切った。
26分20秒 306W で 5.37倍

こんな倍数じゃダメだ。

 

ゴール後 ガードレールに捕まりたかったが 無理だったので女性に助けてもらった。

森本さんが タイムは?と聞いてくるので「ぇっ?」と言ってタイムを教えると
「速い」と言っていたので 速いのか?
タレタレだったのにとおもった。

着替えて下山。

あると便利なグッツ

地べたは寒い

このグループの先導員の方のブレーキングの仕方が見るに見かねず 合間を縫って
先頭まで下り方を教えに行った。
その時に抜いてしまった方々に 不快感や恐怖感を与えてしまった事に謝罪します。
すみません。

下って雑談して表彰式を待つ

沢山の方におめでとうと言って頂き嬉しいです。
ありがとうございました。

ボランティアの方がた役場の方々 寒い中ご苦労様でした。
第二回はスタートを家族が観戦出来るようにしてくれる事を期待します。

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